| ■住まいのトラブル編 |
| ■水道が凍ったみたい? |
参考ページ:札幌市水道局 |
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| ●寒い朝、水やお湯が出なければ凍結を疑ってみる必要があります。水は出るのに台所や洗面所のお湯が出ない場合、一番可能性が高いのは給湯機の入り口部分。地中から立ち上がって給湯機へ入るあたりの水道管をチェックしてみましょう。水が出ない水栓から順にたどって、屋外の配管やメーターボックスの周辺を調べます。その際、敷地内で水道管や水栓金具の亀裂や破損が発見されたら水道工事店へ連絡します。漏水があれば、メーターボックス(量水器)の中のバルブを右にまわして水を止め、水道局へ連絡します。 |
| ●トイレのタンクや便器の凍結陶器は急に熱湯を注ぐと割れてしまう事があります。これはガラスやホーローでも起こる事ですが、陶器の熱伝導率が小さいため、局部的に加熱されるとその部分だけが膨張するために起きる現象で、これをヒートショック割れと言います。特に内部が凍結している時などはこの現象が起きやすいので、くれぐれも熱湯は避け、洗面に使えるくらいのぬるま湯をかけるようにしてください。 |
| ■テレビの写りが良くない! |
1.テレビ用端子がきちんと接続されていますか?
2.近隣者も同じような状況ですか?
以上のことを確認して、取り扱い説明書も読んでみましょう。 |
| ■急に電気が消えた!?ブレーカーってどこ? |
各住宅によって設置箇所は異なりますので入居時にブレーカーの設置箇所はチェックしておきましょう。
許容量を超えて電気を使った場合、主幹漏電ブレーカーが作動して全ての電源が切れます。漏電表示ボタンを見て飛び出していないようなら、エアコンなど電気容量の大きい電気製品の電源スイッチを切り、主幹漏電ブレーカーを入れ直してください。
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| ■結露がひどくて困ってるんです!→対処方法の例 |
| ●浴室または厨房の換気扇を回しっぱなしにする |
| マンションではよく使われる方法です。浴室・厨房のある部屋は他の部屋より暖かくなっています。
この部分の空気を屋外に排出し、寒い部屋側から吸気しますと結露が抑制されます。 もっとも簡単にできる対策ともいえますね。
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| ● 窓に結露防止シートを貼る |
| ホームセンター等で売っている結露防止シートを貼ることにより、窓面の断熱性能を
上げれば結露の抑制効果が期待できます。 張り付けるときのポイントとしては、シートと窓ガラスの間の空間を完全密閉するこ
とです。もし、隙間があいているとそこに空気が入り結露してしまいますが、 一度貼ってしまうと外せないので結露がそのままになってしまいます。特に鍵の部分
の処理を工夫しないといけません。 |
| ● 除湿機を入れる |
| どうしても結露を除去できない場合は、除湿機を導入する方法があります。 |
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