札幌の不動産会社、住幸で素敵なお部屋を探そう!  
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■お部屋を借りる編
◇お部屋の上手な選び方  
部屋探しを始めるタイミングは?  
通常、仮契約から契約日までの猶予期間は長くても2週間程度です。
現在賃貸に住んでいて、家賃のダブリを少なく抑えるためには探す期間も含めてひと月程度と考えます。
実家に住んでいるなどで、家賃がかかっていない場合はいつでも構いません。
築年数を気にしますか?  
もちろん気にしますよね!でも新築は家賃高めですよね。マンションに限らず家は5〜10年経つと必ず痛んできます。でも同じ年数の建物なのに何故ここはこんなに綺麗なの?って思ったこと有りませんか。それはあなたのお肌と同じです。手入れするかしないかで年数が経つとぐっと違ってくるんです。建物も一緒でメンテナンスをきちんとしてあるとないとでは全然住み心地が違うものです。だから築年数だけで判断せず実際に現地を見てから決めた方が良いでしょう!
周辺環境もチェックしていますか?  
実際に現地を下見するときは、室内だけでなく周辺の様子や静かさ、建物の掃除が行き届いているか毎日でるゴミの処理方法等、単身の方はコンビニ・食堂・薬局・病院等も確認しておくといい判断材料になります。ファミリーの場合は学校・幼稚園・スーパー等も要チェックです。
以外にも畳の部屋が良かったりします!  
「畳は健康に良い」という話を聞いたことがありませんか?

理由として…※室内の湿度調整機能
        ※色と香りによる癒し効果
        ※有害物質の吸着効果など…

畳が呼吸し湿度調整したり有害物質を吸着してくれる「イグサ」は科学的な根拠があり、イグサの多孔質構造が吸放湿効果・有害物質吸着効果を出しいるのです。それは、みなさんがよくご存じの炭と同じ構造なのです。
なぜ、畳の部屋に入るとリラックスできるのか何となく分かりますよね。また、夏涼しく冬暖かいので快適に過ごせます。
しかも 畳の吸音性はバツグンでフローリングの部屋だと下の階に響くような音でも、和室だと気にならないというのは、畳が音を絶ってくれるからです。そして心の安らぎをもたらしてくれます。
ごろんと横になって体をリフレッシュできる畳の部屋はおすすめです。
◇アパート・マンション賃貸契約の基礎知識  
●契約に必要なお金(札幌の場合)
・前家賃      1ヶ月分
・敷金        1ヶ月から2ヶ月分
・仲介料      賃料の1ヶ月分
・保険料      1万から3万円程度
・退去清掃費   1万から3.5万程度
・水廻り消毒料  1万から2万程度

契約費用の一部を申し込み時に手付金としてご入金頂かなければ正式な申し込みとならない場合があります。
不動産会社の担当者によっては申込書だけで大丈夫と言う方もいらっしゃるようですが、管理会社の場合はご入金が無ければ申し込みとして取り扱わない場合が多いようです。不安な場合は、きちんと確認してください。
また、手付金の性質としてお客様の都合による一方的なキャンセルの場合、手付金が家主・家主代理人等に入金されてしまっている場合は戻らないことが多いようですので良く考えてから申し込みをしましょう。
◇契約時に必要な書類  
印鑑証明書・住民票・在職証明書・連帯保証人の印鑑・住民票・印鑑証明書・保証承諾書等の書類が必要になる場合が多いようです。また、通常連帯保証人は親族の方になっていただくようです。
◇入居時の手続き
各種連絡事項
電力会社・水道局・ガス会社には自分で連絡をするようにしましょう。不動産会社が連絡をしてくれることもありますが、自分で連絡をしたほうが確実です。万一、連絡してなかった場合、風呂に入れない・御飯が炊けない・洗濯出来ない等…困ってしまう事があるかもしれません。
電気会社へ連絡する
名前や住所・連絡先・何月何日に入居し使用を開始しますと連絡。または、入口玄関ドア等に置いてある申込はがきに必要事項を記入し送付。部屋の「アンペア数」も確認しましょう。ブレーカーの蓋などに20A、30A、40Aなどと表示されているはずです。所持する電化製品の数などでアンペア数も変わってきます。冷蔵庫・洗濯機・掃除機・エアコン・電子レンジ・トースター・アイロン・テレビ・パソコン・プリンター、それに照明器具や電話機・FAXなどなど、たくさんの電化製品を同時に使ったときに電流が流れすぎてブレーカーが落ちる事があります。特にパソコンなど使用中に落ちると、データーが消えたり、思わぬ故障の原因になったりします。余裕のあるアンペア数で電力会社と契約しましょう。
ガス会社へ連絡する
入居前にガス会社へ電話、開栓にきてもらう日時を打ち合わせます。ガスの開栓にはガス会社の人が自宅に来ますが、この際に入居者本人の立会いが必要です。家庭用のガスは現在都市ガスが主流になっていますが、まだプロパンガスのところも多くあり、ガス器具の購入の際には都市ガス用か、プロパンガス用かを確認して購入する必要があります。
水道局へ連絡する
水道局に電話し何月何日から使用を開始します、と連絡します。
電話会社へ連絡する
電話機のモジュールをつなぎ発信音が聞こえるか確認します。また、住所変更手続きをします。
ISP(インターネット・サービス・プロバイダ)へ連絡する
アクセスポイントなどの確認、設定の変更をします。
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